完璧主義をやめると絵は上手くなる?スランプの原因と対処法

 

こんにちは似顔絵画家の やすし です。

今回はいわゆるスランプについての対象法みたいなやつを書いていきます。

 

 

もう絵でもなんでもいいですが、

なんかもう、上手くいかねーってなって

もうやりたくないわー

前はもっと楽しく上手くできたのになー

全然上手くいかんわー

もうだめだー

ってなっちゃいませんか、

俗に言うスランプってやつですね。

 

スランプの原因は色々あると思うのですが、

1番の原因が

日本に蔓延する病気

「完璧主義」

のせいなんじゃねーかなと思っています。

 

 

完璧主義者じゃないと思ってるやつほど完璧主義者だったりする

 

ここで言う完璧主義とは

なんでもかんでも完璧にやっちゃう人ではなくてですね。

完璧にできないんだったら、やる意味ねーわ

みたいに思っちゃう人ですね。

 

なので、完璧主義な人ほど部屋が散らかってるらしいです。

ちょっと片付けても全部整理整頓できないから、もう散らかったまんまでいいわって

なっちゃうんですよね。

 

僕も描く気が全然起きないときは

やっぱ、完璧主義に陥ってますからね。

学生の時からこの完璧主義によるスランプには悩まされていると思います。

 

中途半端なことやって、人にあーだこーだ言われるの嫌だし、

かと言って完璧にやり切るのはかなり大変だと感じると

もうなんもやりたくないわって。

 

でも仕事の場合はやんなきゃいかんという、義務意識が湧くので

どんなにやる気なくても、なんとかやり遂げるのですが、

最初から調子良かったらどんなにいいだろうって思います。

 

 

調子が戻るまで、なんもしないというのも一つの手なのですが、

スランプから抜け出す、1番の方法は

とりあえずやる

しかないなーと思います。

 

 

落書きでいいやって感覚が大事

 

何も書いていない真っ白な紙を見ていると

すごく憂鬱になります。

 

どないしよー

全部の作業を思うとテンション下がるわー

なーんか下書き文句言われるんかなー、修正とかだるいなー

てかまずどう描いていったらいいだろう?みたいな思いが襲ってきて、

まーこれがやる気をなくさせるわけです。

 

こういうこと感じちゃう絵描きは多いと思う。

 

こういうときに一番効果があるのは

もう下手くそでいいや

とか落書きみたいなもんでいいんだ

みたいに言い聞かせるんですよね。

 

 

そう言い聞かせて

やっと手が動く感じになる

 

 

このブログやってる時も

こんなこと描いて何の意味あんの?

みたいな気分になる

 

 

そういう時は、村上春樹の

「完璧な文章など存在しない、完璧な絶望が存在しないように」

という言葉を思い出します。

 

村上春樹先生はなんか30歳くらいの時に小説を書こうと思い立ったようですが、

そのデビュー作「風の歌を聴け」の冒頭にさっきの言葉が書いてありました。

要は上のようなことをまず最初に書かないと

小説が書けなかったわけですね。

もうどんだけ今まで完璧主義者だったんだろうって想像しちゃいます。

 

 

 

完璧やーめた!

って思えたときに、行動力まして

刺激が増えて、自分のやっていることが

面白くなって来るかもしれません。

 

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