子供でも簡単に作れるテナガエビのペットボトル罠の作り方

 

こんにちは 似顔絵画家の やすし です。

 

今回は、このブログのテーマ(絵やイラスト)とは全然違うのですが、

(子供向けの図工って意味合いなら、テーマとはズレてないかも)

「テナガエビが簡単に捕まえられるペットボトルの罠」のついてご紹介します。

 

この罠を作って持っていくと川に遊びにいくのが格段に楽しくなります。

川で1、2時間遊んでいる間に高い確率でテナガエビが捕まえられますからね。

子供のテンションもハンパないことになるでしょう。

しかも僕が捕まえたのはテナガエビってだけで、この罠で色んな魚を捕まえられる可能性があるので、

ぜひ試してください。

 

ペットボトルの罠の作り方

用意するもの

・2リットルぐらいのペットボトル

・カッターナイフ

・キリなど 穴が開けられる道具

・ホッチキス

・紐 ビニール紐 麻紐など

 

洗った大きめのペットボトルを用意する

これぐらいの大きさのものならなんでもいいです。

 

上の部分をカッターなどで切る

ちょうどペットボトルのカーブが終わるあたりの手前ぐらいから切ります。

 

 

切ったペットボトルの入り口部分を反対にして引っ付ける

ホッチキスで、ペットボトル同士をくっつけます。

硬いペットボトルもあるので、ホッチキスでくっつけにくい場合もあるので、

そういう時は、ペットボトルにキリかハサミかで穴を開けて、

ヒモで結ぶというのもいいです。

ある程度固定できれば適当で大丈夫です。

ヒモをつける

川の中で固定、または川の中から引き上げやすいようにヒモをつけておきます。

穴を開けてヒモを通すと良いでしょう。

 

餌を入れて川に沈める

画質悪いですが、このように設置します。紐の部分は草があるとこに縛るか、石を積んでおいてもいいです。

流れが緩やかな石が多いところに設置しましょう。

テナガエビは普段石とかに隠れてて、見つけにくいですが、

魚がいっぱいいるところにはいるでしょう。

餌は 味噌 するめ ペットフード

を使いました。

臭いが強いものが良いらしいです。

 

1時間もあれば捕まえられる

捕まえて引き上げます。

餌の味噌のせいで水が濁ってて全然見えないですが、

運が良いと一つのペットボトルに2、3匹入ってます。

 

早いと30分ぐらいで捕まります。

いくつか設置したのですが、1、2時間では捕まらなかった罠もありました。

それでも気長に待てばほぼ捕まります。

とりあえず、罠のそばにはいない方がいいでしょう。

 

まとめ 捕まえた後は

捕まえた後は川に戻すか

ペットとして飼う事もできます。

詳しくはないので、今回は書きません。

 

食べる事もできる!!?

なんと油で揚げて食べる事もできます。

その日のうちに食べるより

低音の水で2、3日水抜きして、川の泥を落とした方がいいみたいです。

 

僕はすぐ、子供達と美味しくいただきました。

水抜きしてないせいか、頭の部分がちょっと苦かったかな、、、

注意 食べる分には自己責任でお願いします。

 

P.S

ちなみに今回の記事は、夏休みで遊びにきた。

中学生の甥っ子に教えられて一緒に作りました。

僕も子供もエビ食べたけどお腹は壊してないです。

 

 

 

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