初心者でも取り組みやすいイラストの上達方法。絵は全体よりも細部をやって大丈夫?

 

こんにちは、似顔絵画家の やすし です。

 

よく素人の人にありがちな

顔は結構描けてはいるけど、体が全然ちゃんと描けてねぇ

っていうことあると思います。

 

絵で重要なのは細部よりも全体で

全体が見れる人の方が上手くなるというか、

全体のバランスがしっかりしていた方が上手くは見えます。

 

なんですけど、素人の方は細部をてっていして描くだけでいいかなぁ

って思いますね。

 

だって正直プロの僕も難しいって感じるもんね

 

全体を見るってのは、やっぱ上級者向きですし、

初めから上手く描くにはセンスないとしんどいかなと思います。

 

それよりも先に、細部を上手く描くコツを掴み

その次に全体を意識していく方がいいのかなぁと思います。

 

似顔絵の場合は,

顔さえ描ければいいので、

顔だけ上手く描ける様になればいいや、でも大丈夫だったりします。

 

 

パーツだけでも大丈夫

 

細部と言いますのは

 

顔だったら

目ばっか描くとか

鼻ばっかりとか、

耳ばっかりとか

 

体も全体のバランスみたいなことよりも

手だったら手ばっかり

足だったら足ばっかり

おっ○いだったらおっ○いばっかり

 

みたいな感じで練習した方がいいかと思います。

 

 

だいぶ練習しやすいんじゃないでしょうか?

結構描きたい部分って、

よく言われるのが「目」だったりするのですが、

 

女の人に多いのが、少女漫画の目だけ練習してたってのもあります。

練習としては、素人くさいのですが、

それでいいんじゃないかなと思います。

 

同じ部分を徹底的に練習するだけでも、だいぶ変わってくると思うんですよね。

何気なく練習もしやすいんじゃないでしょうか?

なんとなく紙にパーツだけ描いちゃうみたいな

 

 

絵が上手くなるための、基礎中の基礎は

ちゃんと手が動くってことかなと思います。

とにかく手を動かして、スムーズに線が引けることになることが重要なので、

 

やってることは素人くさくても

なんどもやれば、すごく意味が出てくるかなと思います。

 

 

あとはプラモみたいなもんで、

上手く描ける様になったパーツを組み合わせていくことを練習していく

っていうのもアリなんじゃないかなぁ?

って思います。

 

 

意外とプロもそんな感じだったりする

 

 

 

超絵が上手いことで有名なイラストレーターの

寺田克也さんも

実はそんな感じで上達していった経緯があるそうです。

 

 

なんかほんと

目ばっかりとか

鼻ばっかりとか

口ばっかりとか

 

 

そんなパーツだけを、なんかいつも落書きで描いていたそうな

 

で、そんなことをしながら、

組み合わせて上手くバランスが取れる様に練習していって

自然と上達していったらしいです。

 

 

正直自分にも似た様な経験があります。

練習してる時って、別にそこまで全体を意識してないかんぁって

 

 

まとめ

 

初心者の方は、模写でもなんでも

とにかくパーツだけに集中してしまって、全体を見ることができず

絵がなんかチグハグになり

 

うwぁーーーー失敗やーーー

 

ってなるのですが、

それが自然ですし、あんまり気にしなくていいです。

 

体が上手く描けないとか、バランスがどうこう、、

よりも

それぞれのパーツが上手く描ける様になることを目標にしてみてください。

 

 

もちろん全体は一番大事ですよ。大事なんですが、

結局それぞれのパーツが上手く描ける様にならないと、

ちゃんとそれぞれのパーツを描くときに、

 

ちゃんと手が動く様になっていないと、全体のバランスを取って描くのはそもそも無理

 

なんじゃないかな

 

 

上達していくのは、ほんと長い道のりになるので、

こんな感じで、

気楽に、取り組みやすい様にやってみてください。

 

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