コミュ障でも似顔絵の仕事ができる?簡単な接客の仕方を覚えて克服する方法

 

こんにちは 似顔絵画家の やすし です

今回はコミュ障な人でも、似顔絵の仕事ってできるんだよって話をします。

 

 

絵を描いて生きていきたい人は、

大体が人と接するのが苦手だと思います。

 

内向的なので、知らない人と会話するってことが、

だいぶしんどいと思うのですが、

そんな絵が好きで内向的な人であるにも関わらず、接客をしなくてはいけないといいう

似顔絵画家という不思議な仕事。

 

自分ってコミュ障だなと思っているなら

思わず無理だわってなっちゃうとお思うのですが、

実は意外とできちゃうんですよね。

 

 

コミュ力ない人はパターンを覚えろ

 

 

とりあえず、

普通のイラストレーターもコミュ力は必要だと思います。

どんな世界においてもコミュ力があるに越したことはないのです。

 

普通のイラストレーターとは違って、

似顔絵の仕事は、人と接しながら描かなければいけないので、

確かにコミュ力ないときついわけです。

人と接するのが好きでないと、損することが多いかと思います。

 

 

一日に30人以上の人を描かないといけない場合もあるんです。

「30人以上も!?」って思うでしょう?

この数字聞くと普通にコミュ力ある人もビックリだと思います。

 

 

そんなたくさんの人と、色々会話をいないといけないんだ、、、

ぜってーコミュ障だと無理だろって思うところなのですが、

 

 

コミュ力なくても何とかなるんですよね。

 

何でかと言いますと

これはパターンを知っていれば済む話なんです。

 

多分コミュ障の人って、

人とどう話せばいいのかわかんねぇ、話題とかねーし

って感じだから会話が苦手なんだろうと思うのですが、

別に無理に話そうとしなくてもいいんですよね。

 

とりあえず、以下の8つの言葉を覚えればいいです。

 

1「いらしゃいませ」

2「どうぞお座りください」

3「何名様ですか?」

4「緊張すると思いますが、よろしくお願いします」

5「すみませんが、しばらくじっとしていてください」

6「楽にしていただいて大丈夫です」

7「お待たせしました。完成しましたが如何でしょうか?」

8「ありがとうございました」

 

この8つのセリフを覚えておけば大丈夫です。

 

 

人との会話はパターンさえ知っておけば、だいぶ楽になります。

 

正直、僕も知らない人と話すの苦手です。

最初に仕事を始めた頃は、何も話せないというか

無理になんか話そうとして、意味不明なことを言っちゃっていたりしました。

そして、変なこと言っちゃたの気にして、超気疲れして超しんどい

みたいになってました。

 

でも、

これさえ言えればいいんだなと割り切れば、だいぶ楽になりますし、

しかも、同じこと言うことに飽きてきて、

自然となんか会話しようかなという気にもなってきたりします。

 

で、普通に会話ができちゃったりするので、

パターンを覚えるのは大事ですね。

 

 

一番大事なセリフ

 

とりあえずこれが言えればいいのか、意外と簡単だな

と思っていただけましたでしょうか?

 

 

ちなみに

先ほどの8つの言葉の中で

非常に重要な言葉があります。

 

それは

4「緊張すると思いますが、よろしくお願いします」の

「緊張すると思いますが、」です。

 

 

 

なぜかと言いますと

似顔絵を描く際、

一番緊張するのは自分なのですが、

お客さんも結構緊張するんですよね。

 

人というのは基本的に自分のこと分かって欲しい願望があるので、

なので、緊張すると思いますが〜

っていう言葉を添えると、

お客さんは、自分のことを気遣ってくれている

って認識してくれるので、すごい効果的です。

 

 

無理になんか楽しい会話をしようとするより、

これさえ言えれば、お客さんは悪い気は起きません。

 

質問されたらどうするか

 

画家は以上のことを言えばいいのですが、

半数以上のお客さんが、何らかの質問をしてきます。

どうしよう(^_^;)

って思うとかと思いますが

 

面白いことに、お客さんが言ってくることも大体同じです。

 

「絵が描けるってすごいですね」

「どこで絵を覚えたんですか?美大??」

「描きにくい人っているんですか?」

「私って特徴あります??」

 

大体の方がこのようなことを聞いてきます。

てか、むしろ質問されると楽ですね。

経験を積まないと、答えにくいこともあると思いますが、

正直に質問に答えればいいです。

 

 

まとめ

 

 

パターンだけしっかり覚えて、質問されれば答える。

難しいようで、意外と簡単に感じていただけたのではないでしょうか?

これに付け加えて、笑顔でいることも大事だったするのですが、

 

まぁ、無理に笑顔も作らなくていいかな

「緊張すると思いますが、よろしくお願いします。」

っていう言葉が、だいぶ誠実さを与えられるので、

無理に笑顔でトンチンカンなこと言うより、無表情でこれ言う方がマシ

だったりします。

 

 

ちなみに、

お客さんは絵というものに関心を持っているので、

絵の話題を振るのもありです。

「絵はお好きなんですか?」的な

大体の方が、絵にトラウマを持っているので、

これをフォローすれば、高感度も上がるかと思います。

 

僕の経験で言うと、例えば

「学校の美術の先生に、お前は全然ダメだと言われて、、」

と言うようなことをお客さんが言ってきて

それに対して

「大体の美術の先生が絵では食えないのに、そういうこと言うのはおかしい」

という返しをすると、だいぶ好感度が上がったりします。

 

それで、似顔絵の値段よりも多めにお金をもらえたりしました。

あ、これは本気で思ってることを言わないとダメだと思いますよ。

お客さんの気を悪くすることは言わないのはもちろんですが、

あんまり嘘をつくのも良くないと思います。

 

それと自慢話も良くないと思います。

 

 

あと、

似顔絵を描く際、会話をした方が自然とお客さんが前を向いてくれるので、

会話はする効果というのは大いにあります。

無理なら、「すみませんが、しばらくじっとしていてください」

って言えばいいでしょう。

 

とりあえず似顔絵に興味がなくても

コミュ障の克服にはパターンを覚えることだと思いますので、

役に立てれば幸いですね。

 

 

おまけ

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