絵を描くの疲れた?人生もしんどい?考えると悩みがバカらしくなる物理学の話

 

こんにちは、似顔絵画家の やすし です。

 

絵を描いていると、いろいろ疲れたりしませんか?

肉体的というか精神的な意味で、

頑張ってるのに認められなかったりして、

やべー、俺まじ才能ねーみたいな?

自分が絵を描くことに意味があるんだろうか。

てか、生きることに意味あんのか?

みたいな、、、

 

 

仕事とか課題とかでやらなきゃいけないのに、

絵が上手くなりたいのに、

全然絵を描くやる気が出なくって、

俺、いったい何やってんだろ、、、

ってことが僕にはしょっちゅうあります。

これってスランプ!?やる気が出なくて絵を描くのがだるい、めんどくさい時の対処法

 

絵を描くことに疲れたのなら、別なことを考えるに限ります。

それか休むか運動するかですね。

 

で、絵とは関係ないのですが、

今回は、絵や人生に絶望している人のために

科学的な話をしますね。

 

 

詳しい人からすれば、もしかするとすげーニワカなこと書くかもしれませんが、

僕はただの絵描きなので勘弁してください。

 

ニワカではありますが、

僕は結構物理学好きなのです。

なんで好きかって言いますと、

 

なんでこの世界こうなってんのかなー?っていう疑問がある程度解消できるのと、

物理学を学ぶと、このリアルな現実の世界というのが、

僕らが思ってるよりも、いかにいい加減かがわかるからですね。

 

 

いい加減といいますか、真面目に生きているのがバカらしくなりますよ。

 

とりあえず相対性理論っぽい話

 

広大な宇宙について考えると、俺ら超チッセェ

ってなるじゃないですか?

 

毎日見ている、太陽ってのが地球の何万倍の大きさで、

しかもその太陽より何万倍も大きい星が

宇宙にはゴロゴロ合って、

 

しかもそいつらは銀河ってやつの一部で、

で、銀河ってのは何万とあって、、

 

もうこれ聞くだけで、自分の悩みなんてバカバカしくなりますよね?

 

あ、この話聞くと夜も眠れなくなる人いるんで、

すみません、逆に人生に絶望するかもしんないですね。

でも最後まで見れば、立ち直ると思います。

 

 

で、こういうスケールの扱っているのが

相対性理論というやつなのですが、

ええ、あの有名なアインシュタインが導き出した

物理学の理論です。

 

その理論で有名なのが、

光の速さに近ずくにつれ、時間ってのは遅くなるって話があるじゃないですか?

時間てのは絶対的なものと思われがちですが、実はすごい幻想だったりするわけです。

 

なんで、遅刻しても、相対性理論で考えれば、まぁいっかてことですよ。

 

 

すみません、全然この話ダメですね。

 

 

そうそう、他に有名なのが

物質ってのはエネルギーでできているって話あるじゃないですか、

厳密に言うと違うみたいですが、

 

とにかく、僕らを構成している、物質ってのには

莫大なエネルギーが閉じ込められてるみたいなんですよ。

核兵器が威力まじやばいのは、そのせいです。

 

 

なんで、僕らの人体に秘められたエネルギーが

もし全部解放されたとすると、地球ぶっ飛ぶぐらいのエネルギーがあるようです。

あ、ドラクエのメガンテって自爆魔法はその原理なんすかね?

にしては威力弱いな

 

 

チッセェって思ってたけど、ちょっと僕らのスケールでかくなりませんでしたか?

え?ならない??

 

そうですか

 

ちなみに、僕らを構成している物質ってのは、太陽みたいな星が核融合して出来たらしいんですが、

宇宙にはほとんど水素とヘリウムしかないらしいんですよ。90%ぐらいそれ。

で、その水素が引力によっていっぱい引き合いまくって、高温高圧になって、核融合を起こし

太陽みたいな星ができるのですが、太陽をやっているときに

水素が融合しまくって、鉄とかになるんですよ、

で、ある日太陽みたいな星は太陽みたいな星をやってることが嫌になって

爆発しちゃうらしんですが、

 

で、鉄とかいろんな物質が宇宙に放出されるわけですね。

で、また引力によってそれらが集まって地球みたいな星ができるわけですよ。

で、それでできたのが僕らというわけですね。

 

 

ちょっと説明長かったですけど、結構俺らスケールデカくないですか?

星のカケラでできてるってわけです。

 

え?意味不?微妙??

で?って感じっすか?

メガンテ使えねーしって??

 

 

まぁ、相対性理論って物理学の上では大事だけど、日常生活で役にたつかというと

あんまり役に立たないみたいですよね。

GPSの時間修正ぐらいしか役に立たないそうな。

あと、似顔絵を描く時ぐらいかな、、、

 

 

じゃあ、もっと深掘りして、

僕らの生活にめちゃ役に立っていて、

しかも不思議すぎて理解不能

だけど人生について考えさせられる物理学の話をしますね。

 

 

この世界はコンピューターゲームなのか?

 

量子物理学っていう分野があるんですが、

どんなのかといいますと、すごーく小さーい世界を取り扱う物理学で

原子とか素粒子の分野ですね。

 

僕らが今使っている、スマホやパソコンなんてものがあるのは

この量子論が発展してきたおかげらしいのですが、

この量子論ってのが、実に摩訶不思議なんですよ。

 

どんぐらい摩訶不思議かといいますと、

「人が観測しないと現実は存在しない」

みたいなことを言ってるんですよね。

 

どういうことかと言いますと

例えば、

 

月を見ないうちは月は存在しないらしいです。

 

あなたが夜空を見上げて、月を見たときに

その時に月は存在するそうな、、、、

 

 

究極言うと、あなたが五感で感じない限り、宇宙は存在しません

 

は??ってなりますよね。

でも、ちゃんとした科学の分野でそういうことになっているんですよね。

 

なので、あなたが死ぬと宇宙は消滅します。

 

、、、、、

 

なバカな

 

でもそうらしいのです。

 

 

この理論を発展させると、

思ったことが現実になるって話があるのですが、

だいぶスピリチュアルになるので、深掘りしません。

 

 

あと、これらの理論を説明するためには、

この現実世界が、実はコンピューターゲームなんじゃねーの?

っていう考えがあるみたいですね。

まじマトリックスみたいですね。

 

 

今回書いたようなことを面白くまとめた動画があるので、

紹介します。前編と後編あって長いですが、

正直説明難しいので、動画見た方が面白いかと

 

 

 

 

どうでしたか?

 

え?見る気起きない??

 

すみません。僕も頭使って疲れてきたので、そろそろ終わりたいと思います。

友達と、こんな感じの話で盛り上がったので、何と無く書こうかなと

思って今回の記事を作って見ました。

悩みぶっ飛びませんでしたか?

 

え?逆に深まった???

 

 

じゃあ、とどめにこの画像を

宇宙の構造と脳細胞の構造が似てるって画像です。

さっきの自分が死んだら宇宙も消えるって話とリンクしませんか?

(左がネズミの脳で右が宇宙の構造)

 

via:nytimes

 

よく世間は、現実を見ろ!!

って言ってくると思うんですが、

現実ってなに?って時に、だいぶ?????

じゃないですか?

 

確かに現実を直視するって大事なんですが、

でも、現実というのは粘土みたいなもんかもしれません。

確固たるものかというとそうではなく、

グニャグニャーとしたものなのかもしれませんね。

 

なので、どんなに絶望的でも

絶望しすぎる必要はないかもしれませんね

 

 

あ、でもあれか

逆に自分の悩みが宇宙的スケールになちゃうかもしれませんね。

 

ま、いっか

 

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