自分が絵を描いてもしょうがない、、けどやっぱイラスト描きたい人へ

 

こんにちは 似顔絵画家の やすし です。

 

・絵を描きたいけど自分には才能があるとは思えない

・上手い人はいくらでもいるから、自分が絵を描いたってしょうがない気がする

・頑張って絵を描いても落ち込むからやりたくなくなる

・もし環境が良ければ、道具が揃っていれば自分は絵が上手くなるはずなのに

 

というめんどくさい悩みを感じている人に向けて書きます。

この悩み、すげー気持ちがわかります。

僕は何ていうか、自己肯定感低くてネガティブな人間なんですよねー、、

自分のこと超めんどくせぇなって思います。

 

絵とは関係ないのですが、心に関する本の紹介をしながら、この悩みを打開する方法を考えていきます。

絵の悩みは絵の本を読むのが一番だけど、色々悩みをこじらせているなら「絵とは関係ない本」でも読んでみるのがいいかなぁと思います。

 

で、書こうと思ったのはいいですが、本の内容結構忘れてしまっていました。

最初に紹介する本は3日前に読み終わったので、結構覚えているのですが、すぐ忘れるもんですね、、、すげー感心した内容だったのに、、、

まぁ、でも今回の「本当は絵をやりたいんだけど、自分に自信がなくて、ネガティブな気持ちが溢れてきて、なんか躊躇してしまう、、、」という悩みにピッタリの内容なので、オススメです。

とりあえず、未完成な感じの記事ですが、少しは役にたつと思うので公開しときます。また近いうちに完成度アップさせます。

 

自意識過剰になると描けなくなる?

 

自分に意識が向きすぎていると、ろくなことがないかもしれません。

絵が描きたいなら、自分は絵を描くに値するのか?はどうでもよく、ただ描いた方がいいと思います。

「できるかできないか?」よりも「やりたいかどうか?」が大事なわけですね。

 

自分に才能があると感じられないから絵を描いても無駄だ、ということは

自分に才能があると感じられれば絵を書く意味があるということになります。

でも本当にそうでしょうか?

自分のことを天才だと思えば絵がうまくなるのでしょうか?

 

答えはノーです。

 

「自意識(アイディンティティ)と創り出す思考」という本によると、

「自分が何者であるかと望む人生は関係ない」ということらしいですね。

 

 

この本によると、

スタンフォード大学の研究では、自分のことを過大評価している人より、

自分のことを過小評価している人の方が成績が良いんだそうです。

 

よく、自己肯定感を高めよう。自分のネガティブな思い込みを無くし、自分をポジティブに洗脳しよう的な考えがありますが、この本はそのことについてバッサリと否定しています。

自分を受け入れることと、自分のことを勘違いするは別ってことですね。

自分のこと勘違いしてうまくいってる絵描きの人もたまに見かけるんですが、

僕が尊敬する絵を描く人は自分のことを冷静に観ているなと思います。

僕も自分のこと下手だと思ってますからね。(確かにそうですねーと言われると逆に凹みますがw)

 

どんな偉人でも、自己肯定感は低いと。

偉業と自分のことをどう思っているかは関係がないんだと言い切ってますね。

 

ちょっと違うかもしれませんが、宮崎駿監督なんか「この世は生きるに値しない」とかだいぶネガティブなこと言ってますしね。

 

夢を見過ぎ問題。むしろ自分を過大評価しすぎ?

 

絵を描くと上手く描けなくて落ち込む、、、

というのは実は調子のいい傲慢な考えを持っているから、、かもしれません。

上手くいかないのが当たり前です。

なので、ちょっと頑張ってみて凹むということは、かなり自分に対して過大評価、期待してしまっていたのかもしれません。

 

これを硬直マインドセットと言うんだそうな。

上手くいかなくても、ちゃんと努力すれば大抵のことはできるーと思って行動しないといけないわけですね。

そういうマインドを持ってないと人生行き詰まるんだそうな。

まずは、できそうなことからやるに限ります。

 

 

劣等コンプレックスってやつかも

 

コンプレックスは誰にでもあるもので、人間は基本的に成長していきたい生き物なので、必ず壁に遭遇します。

あなたが立って歩けるのも、言葉を操れるのも、コンプレックスを感じてそれを克服したからというわけです。

 

ですが劣等コンプレックスになってると厄介

何も行動しないで、どうせ自分は〜

みたいなやつです。

 

これ、こじらせると幸せを感じられないほんとめんどくさい人間になってしまいます。

できない自分を受け入れてちゃんと努力することが大事なんですね。