似顔絵画家が教えるイラストの髪の毛の描き方。ボリュームの捉え方に注意しよう

こんにちは、似顔絵画家の やすし です。

 

今日は「髪の描き方」について書いていきます。

 

正直、どう伝えていいのか難しいです。

髪の毛のバリエーションはめちゃめちゃあるので、

バリエーションと描き方を紹介していくのは大変です。

ここではその辺のことは見たまんま描けばいいよと言っておきます。

 

似顔絵は細かいところより全体のバランスが大事なので、

一番気をつけたい「ボリュームの捉え方」って見方で、書いていこうかなーと思います。

あとは髪のボリュームが全くない人はどう描けば良いかみたいなことも書いていきますね。

 

髪の描き方、ボリュームと特徴の捉え方

 

髪の毛ってのは、だいぶ個性を出しやすい部分ですよね。

輪郭と髪型だけで、誰かわかっちゃったりするので、

ちゃんと描けるのがいいのですが、

気をつけたいのが、ボリュームの捉え方って部分です。

どういうことかと言いますと、

初心者の方は髪型をちゃんと描こうとするがあまり、全体を見る事ができず。

ボリュームが本人の印象と違ってきて、

なーんか別の人みたいになることが多いと思います。

 

僕も下書きの段階の時に、なーんか失敗したかなぁ

って思っちゃうことしょっちゅうありますからね。

 

髪の長い人を描く時の注意点

似顔絵って二頭身で描くことが多いので、

頭身に見合った髪の長さなどを覚えておくと

ミスが減ります。

デフォルメの意味ついて。似顔絵で二頭身キャラ風に描かれることが多い理由

 

ロングの髪の人を二頭身ぐらいにした場合、

ある程度思い切り長く描かないと、ロングに見えないんですよね。

逆にセミロングの人を、長く描いちゃったりして、感じが出せなくなる時があります。

失敗しやすいとこなので、意識して描くといいでしょう。

 

ポニーテイルを描く時の注意点

ポニーテイルって、正面で描くと

肝心のポニーテイルの部分が見えないんですよね。

こういう場合は、無理やり見せて、特徴を出しましょう。

じゃないと感じが出ないんですよね。

 

ボーズ頭はどう描けばいい?色のテクニック

 

髪の毛がちゃんとある人について書いていきましたが、

全くほとんどない人はどう描けばいいんでしょうか?

 

赤ちゃんの髪型や坊主って書くの難しいんですよね。

すごい曖昧だから、どう描けばいいのやらってなっちゃいます。

 

まだ線で表現はできても

特に色ぬりが難しい。

黒でも肌色でもない曖昧な感じをどう表現するかサクッと書きます。

このようにやると、感じが出せます。

 

 

まとめ

 

髪型は女性が難しいと思います。

バリエーション多いですからね。

今回色んなバリエーションは描きませんでいたが、

そのうち増やしていこうかなと思います。

 

髪のボリュームの捉え方は、最初のうちは難しいかもしれません。

コツは全体のバランスを見ながら輪郭に対してどれくらい印象があるかを

薄眼で見ながら確認していくといいでしょう。

 

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