似顔絵画家が教えるイラストの口の描き方。老若男女の種類もざっくりと紹介

 

こんにちは似顔絵画家の やすし です。

今回は口の描き方について書いていきます。

 

口はかなり動きの大きい部分なので、色んな風に表現できます。

それに伴い、難しい面が多々ありますね。

 

人によって口の大きさの印象は違いますし、

唇が太い細い、受け口かどうかとか、

閉じた口と笑った口では全然違います。

 

歯なんかも、八重歯の人とか描き分けるとよかったりします。

 

口の描き方の例

 

口の基本バリエーションはこの3つ

笑った口の例

唇の厚さの描きわけ

唇の厚みは、太い人

いわゆるたらこ唇の人以外、無理に厚みを描かなくてもいいです。

 

鼻の下が長い人、短い人

こうすると、似顔絵がぐっと似てくる場合がある。

個性的で、ユニークな絵を書きたい場合は、

思いっきりどちらかに寄せてみたほうがいい

絵だけで説明してるからわかりずらいと思いますが、、

 

赤ちゃんの口の描き方

お年寄りの口

お年寄りを描く場合は、ほうれい線を描かないと、

やっぱお年寄りっぽくならなくなります。

実際はもっと、シワシワで、複雑な感じのシワが多いのですが、

シンプルに捉えたほうが、いい感じになると思います。

下手にシワ描くと、なんか嫌がられる場合があるので、注意ですね。

 

あと、40を過ぎた人からほうれい線を入れたりするかな、、、

って思います。

この記事でその辺詳しく書いてます。

ちょっとしたことで可愛くできる!?顔のシワが多くて特徴的な人の描き方。くりぃむしちゅーの似顔絵イラスト

 

まとめ

 

似顔絵の仕事で描く口のほとんどが、笑顔が基本です。

で、特にライブでやる場合が多いのですが、

なるべく笑顔で描くために、口の表情を一瞬で捉えるスキルは合ったほうがいいでしょう。

 

で、そのためには他の記事でも書いてあるとおり

抽象的に捉える必要があります。

 

でもパターンが少なく、わかりやすいとこもありますので、

いくつか覚えておくのもいいでしょう。

 

 

あと、ここまで読んでくださってありがとうございます。

顔のパーツシリーズ、どう書いていいかわからず、苦戦しております。

普段、色々考えているんですが、

どう説明してっていいか難しいですね。

 

全然うまいこと記事が書けていないのですが、

分かりやすくもっと詳しくするには、時間がかかると思います。

 

なんとなーく参考になってくれれば幸いです。

 

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